2008年07月07日

いとしのレイラ

帰ったら息子が言うんですわ。

携帯の着メロを何でも好きなものにしてやると・・・。
そう言われるとなかなか思いつきません。

はいさいおじさん?
スモークオンザウォーター?
ハイウェイスター?

結果、クラプトンの「いとしのレイラ」にしました。

でも普段マナーモードにしてるからなぁ。。
  
タグ :音楽息子

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2008年03月07日

青春のラストラン

普段NHKは見ないんですけど。
というか、普段こんな遅い時間にテレビは見ないんですが。

偶然に夜10時からのNHKを見てしまいました。
チューリップ「青春のラストラン」

チューリップ。
以前は別に気にしていなかったですが、
記憶に残る歌を歌っています。
今更ながらまた聞きたいと思いました・・・  

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2007年06月22日

14歳の君へ

昨日、「14歳の君へ」という本を買ってきました。

副題はどう考えどう生きるか
池田晶子/著



少し前から評判になっている本です。
哲学書、ですね。。
中学生向けにわかり易く書いてあるそうです。
なぜ勉強するのかとか・・・


本を読んだ人のレビューをいっぱい見てみましたが、
かなり良い本のようです。
この本の作者の池田晶子さんは、残念ながら今年の2月に腎臓ガンで46歳の若さで亡くなっています。


この本を今日で14歳になった息子にプレゼントします。

息子が読み終わったら借りて読んでみよう!face03  

Posted by PON at 05:22Comments(19)TrackBack(0)本・音楽

2007年06月14日

少年ジャンプ

息子が小学4年くらいから毎週買っている少年ジャンプ。
ず~っととってありますicon11

自分の部屋は狭くなるので(というか置けない)、このPCがある部屋の私の後ろにず~っと山積みになっています。
そのせいか、この部屋は他にも要らない物が色々持ち込まれて倉庫状態になってしまっています。

長い事捨てたらアカンと捨てさせてくれなかったけど、地道な交渉の結果か気が変わったのか、去年以前のものは捨ててもよいということに。

選別してヒモで縛って少しずつ捨てていかねば。

今日から梅雨ですか?icon03icon15  

Posted by PON at 08:03Comments(11)TrackBack(0)本・音楽

2006年12月14日

白川道

しらかわみち、という道の名前ではありません。

白川 道(しらかわとおる)
作家の名前です。
無頼派作家だそうです(^_^;)
最近ハマっています。

今読み終わったのが「天国への階段(上)」
まだ、中、下と続きますicon10

あ~早く続きが読みたい!!icon16 
図書館に予約していてまだ来ません。。  

Posted by PON at 09:21Comments(3)TrackBack(0)本・音楽

2006年10月28日

FOREVER FOLK SONG

数日前に息子が学校で習ったらしい「パフ」っていう歌を知っているかというので、
即座にアカペラで歌ってやりました(^^)

「それそれ!」って言うので、ならオリジナル?を聞かせてやろうと・・・
CDを探したけど見つからなかったのが本日見つかりました。

入っているのはボブ・ディラン、PPM、ブラザース・フォー、ジョーン・バエズ です。
昔はフォークよりロックが好きだったけど、、、
フォークも懐かしい。。  

Posted by PON at 20:15Comments(2)TrackBack(0)本・音楽

2006年09月21日

半年以上待ちました

今朝、インターネットで図書館の本の予約状況を確認していたら・・・

東野圭吾「容疑者xの献身」が”搬送中”になっていました。
予約を入れた日付を見ると2月末。。

半年以上経ってやっと順番が来たようですkao08



ちなみに今月読んだ本

「ルール」古処誠二
第二次世界大戦末期のルソン島での極限状態の話。悲惨な時代を経て今がある・・・

「風雲児(上)」白石一郎
なぜか突然に山田長政のことが知りたくなって借りた本。下巻が楽しみ。現在予約中・・・

「ニューカレドニアで逢いましょう」ばっぷ
ニューカレドニア在住の筆者のスローライフ。南の島のタイトルには弱い・・・  

Posted by PON at 06:56Comments(2)TrackBack(0)本・音楽

2006年07月07日

沈まぬ太陽

ホリエモンが獄中で読んで感動し、御巣鷹山まで行ったというニュースをきっかけにして、前から人に勧められていた事もあって読んでみた本。
原作は山崎豊子です。

勇気とはそして良心とは何かを問う壮大なドラマと解説に書かれていますが、スケールの大きな小説で5巻まであるが意外に早く読み終えてしまいました。

当時大変な反響を呼び、ミリオンセラーになったそうですがネットでちょっと調べてみると「事実を曲げて書かれており恐ろしい」という意見もありましたね。。

確かにこの小説はノンフィクションなのかフィクションなのかの区別もつかず、実際に起きた御巣鷹山の○航機墜落事故で人名も実名で書かれており驚きました。そこまで書くなら国民航空という社名も実名にしてしまったらどうだと要らぬところにひっかかったりして。

実際には国民航空という航空会社を舞台にした政官民の癒着構造を暴いた社会小説ということになります。

実在のモデルがいるという主人公は、会社の労働組合の委員長を無理矢理引き受けさせられた事に端を発して、長期に渡る海外たらい回しという会社始まって以来の酷い待遇を受けます。心情を描かれた部分では涙なくしては読めません。そこまでして会社に属している必要があるのか。今の若者ならとっくに辞めているという時代感覚の違いも感じます。

だがやはりこれは名作です。ストーリーの展開も描写もすばらしい。読み応えあり!



やはり読書感想文は昔から苦手だ・・・(笑)


※写真は本文とは関係ありません  

Posted by PON at 09:41Comments(2)TrackBack(0)本・音楽
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飲んで食べて遊ぶ事が好きな50代のおっさんです。 大酒を飲みますが健康オタク?ダイエットもしました。 2005年9月23日より禁煙中。 興味あるもの色々あれど金欠につき制約多し。 海(南の島)、ラーメン、酒、競馬、ヤンキース・松井が特に好きです。
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